ニキビで悩む人がビューティーオープナーをつかう理由

ビューティーオープナーはニキビケアもできる?

卵殻膜の成分を高濃度で配合したビューティーオープナー。

実は、ニキビで悩む方にも多く使用されているんです!

そこで、ニキビで悩む人がニキビケアにビューティーオープナーを選ぶ理由について調査してみました!

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ニキビの原因

ニキビができる原因は大きくわけて次の4つが挙げられます。

  1. 毛穴の閉塞
  2. 皮脂の過剰な分泌
  3. 「アクネ菌」というニキビの元となる菌の繁殖
  4. 乾燥によるお肌のバリア機能の低下
画像出典元:ニキビ・吹き出物の症状・原因|くすりと健康の情報局

 

私たちのお肌は、1か月ほどのサイクルで古い角質がはがれて新しいお肌に生まれ変わります。これを【ターンオーバー】と呼びます。

このターンオーバーが正常に行われない場合、古い角質が残ることで毛穴のまわりの角質が熱くなり、毛穴の出口が塞がれて皮脂が詰まって正常に排出できなくなってしまいます。

また、皮脂が過剰に分泌された場合も、毛穴が詰まる原因になります。

ニキビのお話でよく耳にする「アクネ菌」ですが、このアクネ菌は皮脂を栄養源にしています。皮脂が詰まった状態はアクネ菌にはとっても嬉しい環境のため、過剰に繁殖し、それによってお肌が炎症を起こしてニキビができてしまうのです。

お肌の乾燥もニキビの原因!

また、ニキビの原因=皮脂や毛穴詰まりということはよく聞きますが、【お肌の乾燥】もニキビの原因になるってご存知でしたか?

お肌が乾燥すると、お肌のバリア機能が低下し、ニキビができてしまうことがあるのです。

 

大人になってからのニキビの原因のひとつとなっているのが、乾燥によるバリア機能の低下。健康な肌の表面にある角層は、角層細胞の一つ一つがうるおいで満たされています。また、角層細胞の間をセラミドをはじめとする細胞間脂質ですき間なく埋めることで、うるおいの蒸散と外部刺激を防いでいるのです。

しかし、乾燥によってバリア機能が低下してしまうと角層に十分なうるおいを保持しておくことができなくなるため、水分量の低下した角層が積み重なって毛穴をふさぎやすくなり、皮脂が少なくてもニキビができてしまうことがあるのです。

 

出典元:冬でもニキビはできる!乾燥によるニキビを改善する3つの方法 | 「ときどき敏感肌」研究所 | d プログラム(d program) | 資生堂

 

ニキビの種類と必要なお手入れ

ニキビは初期~炎症が進んだ状態までで症状が異なり、白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビの4種類に分けられます。

まずは、それぞれのニキビがどんな状態なのかを見ていきましょう。

白ニキビの特徴

白ニキビとは、ニキビの初期の状態です。皮脂が毛穴に詰まった“皮脂だまり”ができて、お肌が白くぽつっと盛り上がって見えます。

この状態ではまだお肌の炎症は起きていません。

画像出典元:ニキビ・吹き出物の症状・原因|くすりと健康の情報局

 

黒ニキビ

白ニキビが進行した状態が“黒ニキビ”です。

詰まった皮脂が毛穴の表面に盛り上がってくることで、毛穴の表面が開きます。そこが空気にさらされることで、酸化して黒っぽく変色した状態です。この状態では白ニキビ同様、まだお肌の中では炎症は起きていません。

画像出典元:ニキビ・吹き出物の症状・原因|くすりと健康の情報局

 

赤ニキビ

ニキビの状態がさらに進むと、「アクネ菌」がお肌にたまった皮脂を栄養にして増殖していきます。

アクネ菌が増殖したことで炎症が起き、お肌が赤く腫れてしまった状態を“赤ニキビ”といいます。

画像出典元:ニキビ・吹き出物の症状・原因|くすりと健康の情報局

 

黄ニキビ

赤ニキビの炎症がさらに進み、お肌の中に膿がたまった状態を「黄ニキビ」といいます。

赤ニキビや黄ニキビまで進行すると、治るのに時間がかかるため、早めの段階でお肌のケアをすることが大切です。

▼ニキビの症状が進行する流れ

画像出典元:ニキビの種類・症状を知る | ハイチオール【エスエス製薬】

ニキビケアには保湿も大切!

ニキビの種類や原因は様々ですが、ニキビケアの基本は

  • お肌を清潔に保つ
  • お肌のターンオーバーを正常にする
  • お肌のバリア機能を整える

ことです。

この「お肌のバリア機能」を整えるのには、保湿のケアもとても大切なこと、知っていましたか?

皮脂が多いことだけに注目してピーリングや皮脂ケア商品ばかりでお手入れをすると、お肌によっては乾燥した状態になってしまいます。

先ほども書きましたが、お肌が乾燥状態になるとお肌表面の「バリア機能」が低下し、紫外線や埃などの外的なダメージが大きくなってしまいます。

そのため、ニキビケアには「適度な保湿も大切」ということを是非覚えておいてください♪

ビューティーオープナーに含まれるニキビケアに嬉しい成分!

ビューティーオープナーはニキビに悩む人にも使われていますが、どんなところがニキビケアに向いているのでしょうか。

ビューティーオープナーの成分とニキビケアの関係について調べてみました!

保湿成分!【ヒアルロン酸Na】

ヒアルロン酸Naは、安定・安全性の高い保湿成分です。

水に溶けやすく高い保湿力を持っていて、肌なじみが良く、肌の水分量を高めながらしっとり感のもとになる「保護膜」を作る役割をします。

お肌を整える!【スクワラン(オリーブ由来)】

スクワランとは、皮脂に元々含まれるうるおい成分です。

汗や水分と混ざることで天然のクリームといわれる皮脂膜となり、お肌を乾燥や紫外線から守ります。

スクワランの成分は、お肌のバランスを整え、新陳代謝を促し、お肌をきれいな状態にしてくれる作用があります。

抗菌・抗炎症作用でお肌をサポート!【カンゾウ根エキス】

カンゾウ根エキスは、治療効果・抗炎症効果、肌荒れ、ニキビ予防、抗アレルギーや傷の治療薬として古代より親しまれてきました。

主成分は【グラブリジン】で、シミ・そばかす・色素沈着のもととなるメラニンの生成抑制作用があり、その高い美白効果はビタミンCの270倍ともいわれています。

また、紫外線を浴びたり、食生活の乱れによって私たちの体内では活性酸素が作られています。

この活性酸素は様々な肌トラブルの原因となるのですが、カンゾウのエキスに含まれる【グリチルリチン酸】には活性酸素を取り除き炎症を抑える作用があるとされています。

カンゾウエキスの抗菌・抗炎症・抗アレルギー作用は敏感肌や弱っているお肌をやさしくサポートする力があるのです。

抗酸化作用とビタミンC含有!【ローズエキス】

ローズエキスにはポリフェノールが豊富に含まれています。

ポリフェノールはワインやコーヒーにも含まれていることで有名ですが、抗酸化力が高く、【アンチエイジング】への効果が期待されています。

また、ビタミンCも豊富で、色素沈着の予防やコラーゲンの合成、ニキビ改善や毛穴の引き締め作用があります。ビタミンCにも体内の活性酸素を分解できる作用があるので、ポリフェノールとビタミンCが一緒に含まれるローズエキスはアンチエイジングにはとっても嬉しい成分なのです。

お肌の収れん作用あり!【クエン酸、クエン酸Na】

クエン酸は収れん作用(肌の引き締め)を持ちます。

さらに、古い角質のつながりをゆるめる力も持つため、不要な角質をはがれやすくしてくれる作用もあります。

ビューティーオープナー最大の特徴!【卵殻膜の成分とはたらき】

保湿成分【ヒアルロン酸、コラーゲン】

ヒアルロン酸とコラーゲンの成分はどちらも肌の保湿にその力を発揮します。

しっかりと保湿をすることで、お肌表面のバリア機能が高まり、紫外線などの外的ストレスからお肌を守ってくれます。

ターンオーバーを正常化する【シスチン】

シスチンは体内に吸収されると「L-システイン」という成分に変わります。

そのL-システインは、お肌のターンオーバーと深い関りがある成分です。

1. 肌の代謝(ターンオーバー)を正常化

L-システインは、肌の代謝(ターンオーバー)のサイクルを正常化するはたらきをもっています。これによりシミ・肌荒れなどの肌トラブルを改善し、きれいな肌へと導きます。

2. 体の代謝(エネルギー産生)をサポート

L-システインは、体の新陳代謝を促すことにより、体に必要なエネルギーを効率良く産生することをサポートします。エネルギー不足を改善することにより、全身倦怠(疲れ・だるさ)を軽減する効果があります。

3. 抗酸化作用

L-システインには、ストレスや紫外線などで生じた活性酸素を除去する抗酸化作用があります。活性酸素は増えすぎると、細胞にダメージを与え、肌トラブルなどを起こしてしまいます。L-システインは増えすぎた活性酸素を除去し、肌荒れ・ニキビなどの肌トラブルなどを改善します。

卵殻膜の6つのチカラ

ビューティーオープナーに含まれる「卵殻膜」は以下の6つのチカラで美肌を育むとされています。

画像出典元:オージオ 卵殻膜のヒミツ

卵殻膜には沢山の働きがありますが、このうち④お肌にうるおいを与える力⑥キメを整える力は特にニキビケアにはとても嬉しい働きですね!

また、ビューティーオープナーは現在使っている化粧水などの浸透を高める「ブースター美容液(導入美容液)」に分類されます。

⑤浸透力は、この導入美容液としての力ですが、ブースターを使うことで普段使っているスキンケア商品の浸透を高めてそれらの力を引き出してくれるパワーもあるんです♪

ニキビケアはしっかりクレンジングをしてから!

ニキビケアでは、普段のクレンジングも大切になります。

メイクがお肌に残っていることで雑菌や不要な脂がお肌に付着したままになります。

この状態では、どんな高価な商品を使っても、メイクの油脂などに邪魔されてお手入れがしっかりできません。

クレンジングをして、洗顔をして、お肌にメイクが無い状態でお手入れを始めることも、化粧品の力を引き出すポイントなんです♪

ビューティーオープナーにはニキビ跡(クレーター)の改善効果はなし!

ニキビのお悩みは現在できているニキビだけではありません。

過去にできたニキビがお肌に残ってしまった「ニキビ跡(クレーター)」。

このケアができるのかどうかも調査をしてみましたが、ビューティーオープナーにはそのような効果はないようでした。

ニキビ跡のケアは正しい方法で

ニキビ跡の種類にはいくつかあります。

 

①色素沈着

ニキビの炎症がメラノサイトを刺激し、赤みが消えた後に茶色く色素が沈着してしまったシミのような状態。また茶色くならず赤みがしばらく続くことも。

②クレーター

ニキビの炎症が治まった後、組織が収縮して凸凹したクレーターになってしまった状態。別名アクネスカーとも呼ばれる。

③ケロイド

クレーターとは逆に、組織が厚く肥厚してケロイドのように盛り上がった状態。

※出典元:ニキビ跡(ニキビ痕)|美容皮膚科|東京ミッドタウン皮膚科形成外科ノアージュ(Noage)

 

ビューティーオープナにはお肌のターンオーバーを促す作用はありますが、クレーターなど深刻化したニキビ跡は、化粧品の成分による作用だけでは改善しないと言われています。

皮膚科医のもとでの「レーザー治療」「ピーリング治療」「服薬」で治療をしていく必要があります。

お肌のトラブルにはそれにあった対処をすることが大切です。

ただ、【ニキビができにくいお肌作り】や【お肌をきれいな状態で保つ】、【お肌本来の力を引き出す】ことは、ビューティーオープナー+普段のお手入れで可能です。

深刻なお肌の問題は、専門的な治療と、普段のお肌ケアを合わせて行っていただくことをおすすめします♪