ビューティーオープナーの副作用がないか全成分を1つ1つ解析しました。

ビューティーオープナー

目次(もくじ)

ビューティーオープナーの全成分と副作用を徹底解析!

新しいお手入れを始めるとき【安心してお肌に使えるのか】が、一番大切ですよね。

そこで、ビューティーオープナーの副作用について、全成分について調べてみました!

副作用の有無や、毒性のある成分が含まれていないか、また一般的な化粧品でありがちなクレームを踏まえて、成分を解析してみました。

 

成分解析の結果、ビューティーオープナーには副作用はありませんでした!

敏感肌の方でも安心して使えるものになっていることがわかりました♪

 

ビューティーオープナーに副作用はなし!

ビューティーオープナーの全成分を確認してみた結果、副作用はありませんでした。

▼ビューティーオープナーの全成分▼

水・BG・ペンチレングリコール・加水分解卵殻膜・ヒアルロン酸Na・スクワラン(オリーブ由来)・カンゾウ根エキス・バラエキス・ローズマリー油・レモングラス油・ニオイテンジクアオイ油・デキストリン・オレイン酸ポリグリセリル-10・クエン酸Na・クエン酸

それでは順番に、ビューティーオープナーの成分を確認してみましょう♪

ビューティーオープナーの成分:「水」の副作用

ビューティーオープナーの成分表示の一番初めに記載されているのは【水】です。

実は、油分が主成分となる商品を除いて、成分表示のトップに表示されているのは水なんです。

お持ちの化粧品を確認していただいても、ほとんどの化粧水・美容液などで成分表示の最初には水と記載されていませんか?

基本的にはどの商品でも、この【水】がこの成分表の最初に記載されているといわれています。

成分の概要

この【水】とは、もちろん水道水ではありません!

きちんと殺菌され、金属イオンが除去された商品に使用しても衛生上問題のない状態にされたお水(精製水)が使われています。

精製水と表示されないのは、前に書いた薬事法の関係ですね。

医薬部外品では「精製水」ですが、化粧品では「水」と表記することが決まっているんです。

副作用

【水】の副作用についてですが、もちろん綺麗な状態のお水をさらに殺菌・金属イオン除去などしたものになりますので、副作用が起こるような成分は含まれていません。

ビューティーオープナーの成分:「BG」の副作用

BGとは、ブチレングリコールという保湿剤として主に使われる成分で、肌への刺激はほとんどありません。

化粧品には長年使用されており、安全性は高く、副作用の心配もありません。

成分の概要

BGは、【保湿】【抗菌・防腐】の効果を持つ成分ですが、

【植物などからのエキス成分抽出】で使用されることが多いです。

植物などを水とBGに混ぜた液体の中に入れることで、植物のエキスを抽出するのです。

抽出されたエキスにはもちろんBGも含まれるので、成分表示の中にも記載されています。

ビューティーオープナーは、植物由来の成分も多く含まれているので、

【植物からのエキス成分抽出】に使われているようですね!

副作用

BGは、多価アルコールに分類される成分です。

多価アルコールとは吸湿性・保水性に優れ、化粧品に最も使われている”保湿剤”です。

「アルコール」とついていますが、一般的なアルコール(エタノールなど)などは一価アルコールに分類されていて、多価アルコールと一価アルコールは全く別の物質です。

化粧品で【アルコール】とされるのはエタノールのことであり、このエタノールが記載されていない場合に【アルコールフリー】と表記され販売されることがあります。

つまり、「エタノールが入っていなければアルコールは入っていない」ということです!

ビューティーオープナーにはエタノールは含まれていないので、アルコールアレルギーでもビューティーオープナーは安心して使えるようですね♪

ビューティーオープナーの成分:「ペンチレングリコール」の副作用

ペンチレングリコールは、先ほどのBGと同じ、多価アルコールに分類される成分です。

こちらも長年化粧品に使用されてきた成分で、安全性が証明されており副作用はありません。

成分の概要

ペンチレングリコールの作用は、BGとほとんど同じです。

お肌を柔軟にし、水分が逃げないよう抱え込む力を持つ保湿剤として化粧品に使用されてきました。

また、抗菌・防腐作用があるので、お肌の刺激になりやすい防腐剤などの保存料の配合を減らすために使用されることも多い成分です。

副作用

ペンチレングリコールは、上でも書いた通り、BGと同じ多価アルコールに分類される成分です。

また、長年化粧品に保湿剤として使われてきた安全性の高い成分といえます。

アルコールアレルギーの方も含めて安心して使える成分で、副作用はありません。

ビューティーオープナーの成分:「ヒアルロン酸Na」の副作用

ヒアルロン酸Naとはヒアルロン酸のことをいいます。

化粧品にはヒアルロン酸Naという形で配合されています。

私たちの肌に含まれる成分の1つで、なんと1gで6ℓの水を保持できるといわれる優れものです!

ヒアルロン酸は基本的にお肌に含まれる成分で副作用はありません。

成分の概要

ヒアルロン酸Naは、安定・安全性の高い保湿成分と言われています。

水に溶けやすく高い保湿力を持っていて、肌なじみが良く、肌の水分量を高めながらしっとり感のもとになる「保護膜」を作る役割をします。

副作用

ヒアルロン酸Naは、その保湿作用から、美容液などに多く使用されています。

今では化粧品になくてはならない存在です。

ヒアルロン酸はもともと私たちの肌に含まれる成分のため、お肌の状態に近く、肌なじみがいい成分とされています。特に副作用などはありません。

ビューティーオープナーの成分:「スクワラン(オリーブ由来)」の副作用

スクワランとは、皮脂に元々含まれるうるおい成分です。

汗や水分と混ざることで天然のクリームといわれる皮脂膜となり、お肌を乾燥や紫外線から守ります。

しかし、お肌に本来含まれるスクワランも加齢と共に減少してしまいます。

スクワランの成分は、お肌のバランスを整え、新陳代謝を促し、お肌をきれいな状態にしてくれる作用があります。

ビューティーオープナーは、お肌のうるおいを保つために「オリーブ由来」のスクワランを配合しています。

成分概要

オリーブスクワランは、オリーブの中に1%以下しか含まれていない、とても貴重なものです。

スクワランはそもそも、動物と植物、それぞれから抽出が可能です。

植物から取れるスクワランは、動物性のものに比べてサラッとした使い心地で、動物性スクワランに含まれる【プリスタン】という刺激物質が植物性スクワランには含まれていないため、敏感肌の方も安心して使える成分です。

ビューティーオープナーでは貴重なオリーブスクワランを配合しているので、お肌の弱い方のこともしっかり考えられているようですね♪

副作用

オリーブスクワランは添加物・化学物質が含まれない天然の保湿剤です。

また、動物性のスクワランと違って肌への刺激物質が含まれていないため、敏感肌の方まで安心して使えるものになっています。

ビューティーオープナーの成分:「カンゾウ根エキス」の副作用

カンゾウとは、マメ科の多年草植物です。その根っこから作られる生薬が“カンゾウ根エキス”です。古代より万能の生薬として活用されてきたもので、現在では漢方生薬や化粧品の原料として幅広く活用されています。

現在では、化粧品の原料として幅広く活用されている安全性の高い植物エキスです。

成分概要

カンゾウ根エキスは、治療効果・抗炎症効果、肌荒れ、ニキビ予防、抗アレルギーや傷の治療薬として古代より親しまれてきました。

主成分は【グラブリジン】で、シミ・そばかす・色素沈着のもととなるメラニンの生成抑制作用があり、その高い美白効果はビタミンCの270倍ともいわれています。

また、紫外線を浴びたり、食生活の乱れによって私たちの体内では活性酸素が作られています。

この活性酸素は様々な肌トラブルの原因となるのですが、カンゾウのエキスに含まれる【グリチルリチン酸】には活性酸素を取り除き炎症を抑える作用があるとされています。

カンゾウエキスの抗菌・抗炎症・抗アレルギー作用は敏感肌や弱っているお肌をやさしくサポートする力があるのです。

副作用

カンゾウエキスは現在、多くの化粧品の原料としても活用されており、安全性の高い植物エキスと言われています。

副作用についても調べてみましたが、こちらも副作用はありませんでした。

※一部ネット上で「ステロイド」と同じ副作用があるといわれていますが、調査したところ、内服用のステロイドと漢方内服のカンゾウとの関連性のことのようです。

外用成分としてはカンゾウエキスには副作用はないとされています。

ビューティーオープナーの成分:「バラエキス」の副作用

バラエキスとは名前の通り、バラの花びらから抽出されたものです。

1枚の花びらから取れるエキスはとてもわずかで、2600本のバラの花からわずか1ccしか抽出できないと言われている、とても貴重なエキスです。

成分概要

ローズエキスにはポリフェノールが豊富に含まれています。

ポリフェノールはワインやコーヒーにも含まれていることで有名ですが、抗酸化力が高く、【アンチエイジング】への効果が期待されています。

また、ビタミンCも豊富で、色素沈着の予防やコラーゲンの合成、ニキビ改善や毛穴の引き締め作用があります。ビタミンCにも体内の活性酸素を分解できる作用があるので、ポリフェノールとビタミンCが一緒に含まれるローズエキスはアンチエイジングにはとっても嬉しい成分なのです。

副作用

ローズエキスの副作用について調べてみましたが、こちらも自然由来の成分で、特に副作用はありませんでした。

ビューティーオープナーの成分:「ローズマリー油/レモングラス油/ニオイテンジクアオイ油」の副作用

この3種類のオイルはビューティーオープナーでは「香りづけ」を目的に使われています。

ニオイテンジクアオイ油は、一般的には「ゼラニウム」といわれるアロマオイルです。

全て植物由来の成分で、副作用はありませんでした。

成分概要

ビューティーオープナーでは「香り」目的で含まれているので、香りの効果について調べてみました!

  • ローズマリー油…記憶力、集中力を高める。不安や緊張を解消するメンタルケアハーブ。
  • レモングラス油…ストレス解消、集中力アップ。消臭。肩こりや冷え性緩和にも。
  • ニオイテンジクアオイ油…気分の落ち込み、イライラ、不安定な気持ちを和らげる。

副作用

全て植物由来の成分です。副作用についても調べましたが、特に見つかりませんでした。

関連記事:臭い?におい(香り)を徹底分析!

ビューティーオープナーの成分:「デキストリン」の副作用

デキストリンは主に保湿性の増粘剤として、コクのある感触を出すために使われます。

他の保湿成分と組み合わせることで、ユニークな感触を出すことができる成分です。

成分概要

デキストリンの元はデンプンです。デンプンを加水分解しマルチトースという物質になるまでの間の生成物で、白い粉末または顆粒状の水溶性食物繊維です。

主に増粘剤として、化粧品の“感触”をつくるために使われることが多いですが、油分のある成分に対して、香りや有効な成分を包み込んで化粧品に安定配合させる作用もあるので、アロマオイルなどの香り成分を配合させるために使われているようですね。

副作用

デキストリンは、水溶性の食物繊維です。

デンプンが元なので、食品にも多く使われており、皮膚への刺激や毒性などの副作用はなく安全性の高い成分とされています。

ビューティーオープナーの成分:「オレイン酸ポリグリセリル-10」の副作用

オレイン酸とは、オリーブ油やツバキ油など天然の油脂を加水分解して作られる成分です。

主に洗浄剤や乳化剤として、化粧品や液体せっけん、シャンプーの原料として配合されます。

成分概要

オレイン酸ポリグリセリル-10は、天然油脂を加水分解して作られたオレイン酸と、グリセリンから得られる界面活性剤です。

化粧品の成分を乳化するほか、肌を柔軟にする作用も期待されています。

副作用

界面活性剤と聞くと、抵抗があるかもしれませんが、オレイン酸ポリグリセリル-10は植物由来の成分です。

お肌のバリア機能を壊す作用はないとされており、肌への刺激もほとんどないと言われており、副作用は見つかりませんでした。

ビューティーオープナーの成分:「クエン酸Na、クエン酸」の副作用

クエン酸とは、柑橘類などに含まれる有機酸の仲間です。

クエン酸をナトリウムで中和させたものが、クエン酸Naです。

成分概要

クエン酸は収れん作用(肌の引き締め)を持ち、あらゆる化粧品に使われています。

酸化防止剤、収れん剤としての働きに加えて、肌のpHを調整し、肌のキメを整える作用があります。

副作用

クエン酸Na、クエン酸は、皮膚への刺激性、毒性などはほとんどありません。

アレルギーや副作用も報告されておらず、どちらも化粧品に長く使われている成分で安全性に問題はないと考えられています。

 ビューティーオープナーの主成分!卵殻膜について

ビューティーオープナーの主成分となるのが、この【加水分解卵殻膜】です。

卵殻膜は18種類のアミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸を含んでいて、お肌にとってはとっても嬉しい成分なんです!

結論からいうと副作用はありません。

そもそも卵殻膜って何?

【卵殻膜】なんてあまり聞きなれない言葉ですよね。

まずは卵殻膜とは何かを紹介します!

卵殻膜とは、卵の内側にあるわずか0.07mmの薄い膜のことです。

この卵殻膜は、殻の内側にぴたっと張り付くように密着していて、本来はヒヨコを外部の微生物から守る役割をしています。最近では、ヒヨコの発育の際の細胞増殖や、細胞分化、生命の維持に大きく関与していることが分かりました。

画像引用元:オージオ 卵殻膜のヒミツ

また、この卵殻膜は繊維状のたんぱく質で、18種類のアミノ酸で構成されています。その造りは、人間のお肌の組織と非常に近く、さらにコラーゲンとヒアルロン酸を含有しているという特徴があります。

この、卵殻膜を集めて、加水分解という処理をして作られた成分が、【加水分解卵殻膜】なのです。

 加水分解卵殻膜の成分

卵殻膜の成分解析をしてみましょう。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は美容整形や美容注射でよく耳にする成分ですが、保水性やハリ・弾力の保持に優れています。コラーゲン同様に加齢と共に減少することがわかっています。

実はヒアルロン酸は人体に多く含まれる物質で、肌細胞同士のつなぎ目や、関節、眼球や脳に至るまで様々な部位で水分保持に欠かせない役割を担っています。

美容整形などでよく使用されるのは、私たちの体の中に多く存在する物質の為アレルギーが起きにくいと言われているからです。

また、人体にもともと存在する物質だからこそ、脂性肌や乾燥肌などどんなお肌の方にも安心して使えます。

コラーゲン

卵殻膜にはコラーゲンも含まれています。

「コラーゲン配合の化粧品を使っても意味がない」なんて聞いたことありませんか?

それは、化粧品に含まれるコラーゲンの分子が大きくてお肌の奥まで吸収されないからなんです。

「それじゃあコラーゲンが入っていても意味がないのでは?」と思うかもしれませんが、化粧品に含まれるコラーゲンは、肌の奥まで吸収されなくても、お肌の表面で保湿成分として働いてくれます。お肌の乾燥を防ぎ、うるおいのあるお肌に保つ役割をしてくれる大切な成分なんです。

お肌が乾燥すると、お肌のバリア機能が低下し、紫外線などの外部からのダメージを受けやすくなってしまいます。外部からのダメージは、肌内部のコラーゲンを分解してしまうことにもつながります。

つまり、お肌の表面をしっかり保湿してお肌を守ることで、お肌内部のコラーゲンを守る働きもしてくれているのです。

18種類のアミノ酸

卵殻膜には18種類のアミノ酸が含まれています。

 

 

 

 

 

画像引用元:オージオ 卵殻膜のヒミツ

そのなかでも特に【シスチン】の含有量が豊富です。

シスチンは、体内で【L-システイン】に変化します。

このL-システインの働きは以下の通りです。

  • メラニンの形成を抑制し、シミ・そばかすを予防する
  • 紫外線などの放射線から体を守り、有害金属を排出する
  • 皮膚の再生を助ける
  • 爪や皮膚を健康に保つ
  • 育毛効果への関与

L-システインは色々な働きをしてくれますが、美白効果や有害物質を取り除いて体を守り、代謝を促す効果が期待されています。

この元になるシスチンが、卵殻膜には人間の肌の5倍以上含まれていると言われているのです。

卵殻膜のチカラ

Ⅲ型コラーゲンの産生促進

お肌の約70%はコラーゲンで構成されていると言われています。

【Ⅰ型コラーゲン】【Ⅲ型コラーゲン】に分類され、Ⅰ型はしっかりとした土台を作るコラーゲン、Ⅲ型はハリ・弾力を決めるコラーゲンと言われています。

【Ⅲ型コラーゲン】は“ベビーコラーゲン”とも呼ばれるもので、赤ちゃんの肌に多く含まれていますが、25歳を境にⅢ型コラーゲンは減少していきます。

その代わり、Ⅰ型コラーゲンの割合が増えていくため、お肌は年齢と共に硬く、柔軟性が減少していくと考えられています。

赤ちゃんからお年寄りのお肌をイメージしてもらうと分かりやすいと思いますが、Ⅲ型コラーゲンが減少することでお肌のハリやみずみずしさも失われ、シワやたるみなどの肌トラブルの原因となります。

 

卵殻膜にはこのⅢ型コラーゲンの産生を促進し、「ハリや弾力のあるお肌」へとサポートする力があるとされています。

6つの作用

ビューティーオープナーは以下の6つの作用に着目してつくられた美容液です。

  1. Ⅲ型コラーゲンの産生促進
  2. 透明感のあるクリアなお肌へ導く
  3. お肌にハリ・ツヤ・弾力を与える
  4. お肌にうるおいを与えなめらかさを保つ
  5. 人の肌に近いアミノ酸で構成されているからこその浸透力
  6. キメを整える作用
画像引用元:オージオ 卵殻膜のヒミツ

卵殻膜の副作用

卵殻膜の成分はアミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸です。

非常にお肌に近い成分で構成されているものになるので、肌なじみが良いのが卵殻膜の特徴でもあります。

だからこそ、どんなお肌の方にも副作用を心配せず、安心して使える成分となっています。

関連記事:【必読】卵アレルギー持ちで使用する場合

ビューティーオープナーのQ&A

ビューティーオープナーの成分には副作用もなく安心して使える化粧品だということがわかりました!

自然由来の成分を多く含み、また主成分である卵殻膜はお肌に近い成分で構成されているので、とっても肌馴染みが良いです。そのため、敏感肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌、どんなお肌の方も安心して使えます。

ここからは特に多くあった質問に1つ1つ答えていきたいと思います。

ビューティーオープナーを使うとかゆい?

ビューティーオープナーを使うことでかゆくなる副作用はありません。しかし、肌につけるものなのでアレルギーなどに反応することもあります。

ビューティーオープナーは乾燥する?

ビューティーオープナーは成分を見ても乾燥する副作用のある成分はありません。

乾燥は別の原因かと思われます。

私たちのお肌は、通常【皮脂膜】と呼ばれる、水と脂質で構成された膜で覆われています。この皮脂膜が紫外線などの外的要因からお肌を保護し、水分が失われるのを防いでいます。

しかし、お肌表面の水分と脂質のバランスが崩れると、このバリア機能が乱れてしまい、肌トラブルの原因となります。

お肌の乾燥は、このバリア機能の乱れ/低下が原因とされています。

肌のバリア機能が乱れる原因は以下のようなものがあります。

  • ターンオーバーの乱れ
  • エアコンなどによる空気の乾燥
  • 紫外線によるダメージ
  • 間違った入浴/スキンケアによるダメージ(こすりすぎ/洗浄力の高すぎる石鹸使用等)
  • ビタミンB群の不足
  • 加齢による皮脂分泌の低下

お肌のバリア機能が乱れると、”細胞間脂質”という潤い保持をする成分が減少し、細胞同士をつなぎとめる力が弱くなることでお肌内の水分が外に逃げてしまいます。

▼健康な肌と乾燥した肌の違い

画像引用元:乾燥肌の症状・原因|くすりと健康の情報局

そのため、お肌を乾燥から守るには、お肌のバリア機能を正常に保つことが大切になるのです。

ビューティーオープナーはむしろ乾燥肌でも安心

ビューティーオープナーはたるみなどのエイジングケアだけでなく、実は沢山の保湿成分が含まれていて乾燥ケアにもぴったりなんです。

▼ビューティーオープナーに含まれる保湿成分▼

=保湿剤=

  BG / ペンチレングリコール / ヒアルロン酸Na

= 肌バランスを整える =

スクワラン

= 加水卵殻膜エキスの成分のチカラ =

①ヒアルロン酸
→お肌の水分保持をしてくれます。

②コラーゲン
→外部ダメージを受けるとお肌内部のコラーゲンが破壊されてしまいます。
そのためスキンケアで補ってあげることが大切です。

③シスチン
→紫外線から体を守る役割、皮膚再生を助けて正常な新陳代謝を促進する

乾燥肌は慢性的/一時的にかかわらず水分と油分のバランスを保つ必要があります。

乾燥するとこってりとしたクリームやバター、オイルタイプの化粧品を使いがちですが、それでは油分だけが補われてお肌の水分が足りない状態になってしまい、油分と水分のバランスが保てません。

乾燥肌のケアには「水分を保つ/補充する」という力も大切になるので、しっかりお肌の潤いを保持する成分が含まれるビューティーオープナーは乾燥肌にも嬉しい美容液なんです♪

 

関連記事:【ビューティーオープナー】口コミと効果まとめ♪